2006年10月29日(日) 第3回 「法律相談」 「親子、夫婦の悩み相談」

既報当HPと読売新聞、朝日新聞に掲載された家庭内暴力などよろず相談会は10月29日(日)午後1時から、当事務局のある大阪市北区のよつば法律事務所で行われました。

今回は家庭内暴力や夫婦、親子の問題の悩みに関する相談をはじめて実施したところ、反響は大きく、定員オーバーとなりました。

相談には当会理事加藤淳士(家事調停委員)と応援に駆けつけてくた西田かをる(元家事調停委員)さんが担当しました。法律相談には当会副理事長の大川哲次(弁護士)が対応しました。

法律相談 大川弁護士

悩み相談 加藤家事調停委員

悩み相談 西田家事調停委員

2006年9月7日(木) 占い師と弁護士のコラボレーション

「弁護士&占い師 お悩みなんでも相談会」は9月7日午後、大阪府池田市の阪急池田駅前のサカエマチ商店街一番街内の空き店舗を利用して開催されました。

占い師の辰巳鳳蓮理事が、この商店街で昨年から占いコーナーを始めましたが、相談に訪れる人に、占い師では解決できない相談が意外に多く、弁護士とお互いにカバーできないものかということから実現した異色のイベントです。夏休みも終わり平日の上、雨模様で参加者は予想を下回りましたが、内容は充実していました。特別出演の上野秀年さんによる大道芸「がまの油売り」で楽しんでもらい、辰巳理事の司会進行で、弁護士と占い師6人のコラボレーションが始まりました。

大川弁護士によると、サラ金やクレジットカードによる借金の相談が全体の4割を占め、離婚相談、相続問題などと続いているそうです。これらにまつわる詳しい内容などについての講演がありました。そして「弁護士相談は、起きてからではなく、起こりそうになったときにすぐしてほしい。みなさんあっての弁護士です」と。

占い師からは、過去に相談された内容で、弁護士ならどう対応できるかと大川理事に質問。例えば「結婚を前提にしていた男に借金を頼まれ貸したが、返してもらえないが……」といったものなど。そして参加者からの質問にも応じました。

今回の参加費用は1人1000円でしたが、コラボのあとの弁護士、占い師への個人相談は無料で各1人15~20分できました。大川弁護士は「中身は濃かった。緊迫感、切実さが伝わってきた。成果あった」と総括しました。

ボランティアに徹してもらった占い師のみなさんをはじめ、商店街の方々に感謝します。

テレビ大阪、地元のCATV局、朝日新聞の取材があり、より多くの人にNPOのイベントが紹介されました。

上野秀年さん

占いコラボ

2006年 6月1日(木) ワールドミュージックフェア

NPO主催の「ワールド ミュージック フェア」が6月1日(木)の夜、大阪市中央区淡路町のレストランで開催されました。

理事の青木和雄さんがハワイアンのバンドで演奏活動をしていることから実現したもので、津軽三味線の久保比呂誌さん、ゴスペル歌手のHannnaさんが出演しました。

飛び入りのお客さんもあり、立ち見席の人もでるほど。軽食の間に、青木さんが司会を務めながらハワイアン・アロハサウンズの演奏。フラダンスも登場しました。

久保さんの津軽三味線の演奏には、お客さんたちも圧倒された感じ。盛大な拍手が何度もあり、アンコールの声には「じょんがら節」でこたえていました。Hannaさんによる「ONE DAY」などの熱唱。彼女の伴奏を務めたギターの北野さんと久保さんのセッションも聞きごたえがありました。

出演者全員による「上を向いて歩こう」で締めくくり。

初の試みの「音楽フェア」。会場探しやお客さん集め、食事、演奏・歌手らとの折衝など難しい点も多くありますが、今回の経験を生かして、次回も挑戦したいものです。

2006年 5月13日(土) 「紫舟さん」 関西後援会設立記念パーティ

「梅田玉姫殿」(大阪市北区)で「紫舟さん」関西後援会設立。

NPO法人アクト情報交流が中心となって、書家として東京を拠点に活躍されている紫舟さんの関西後援会が5月13日に発足した。

会場には紫舟さんの作品が展示され、さながら個展会場に変身、青木和雄理事(毎日放送。コメンテーター)の司会で紫舟さんの東京での日常生活をビデオで紹介、大川後援会長とのトークを通じて、紫舟さんの活動を身近なものに。

来賓を代表して株式会社いずみや総研取締役金原由香さんは「こんなにすばらしい紫舟さんを全力あげて応戦します」と力説した。環境問題にもとりくんでいる当アクト情報交流にふさわしいフォトジャーナリストの高野弘さん(日本旅のペンクラブ会員)もかけつけ、ギター弾き語りで、水辺の保全を訴えた。最後に紫舟さんの作品のオークションもあり、参加者101人が紫舟さんの応援を誓った。

なお、後援会長に当会大川哲次副理事長が就任した。

2006年 3月17日(金) サイパン島青少年訪日団 国際交流

NPO法人アクト情報交流が支援するメーンの一つ、延暦寺・三宝莚の栢木寛照師による「サイパン島青少年訪日団」一行の歓迎会が3月17日夜、滋賀県大津市で行われました。

当法人から松井代表、高橋事務局長ら6人がかけつけました。今回は、初めてNPO支援ということもあり、具体的な支援ができませんでした。そこで理事らのカンパなど10万円を贈りました。

日程面でもサイパン側の事情で、2月の予定が3月に変更となるなど、受け入れ側の支援体制は大変だったようです。訪日したサイパン島青少年は3回目。今回は高校生9人と中学生1人の計10人でした。ワン・ツデラ・サイパン市長ら一行は16日に中部国際空港に着き、翌17日の「三宝莚歓迎パーティー」に臨みました。

青少年たちは、各テーブルにわかれ、支援者による手作りの食事などを楽しみ、言葉の違いも気にせず談笑。プレゼントなどをもらって喜んでいました。お返しにサイパン島の歌や踊りを披露。この歓迎会では、松井理事長から、栢木師との長年の付き合いが大きなきっかけとなってNPOができた経緯などの説明もありました。

一行は、比叡山延暦寺参拝や東映太秦映画村、さらに長野県まで足を伸ばし、22日夜、帰国の途に着きました。

今年夏には、29回目になる日本の青少年がサイパン島訪問だそうです。ここで当法人が、どんな支援ができるかも課題です。

2006年 1月15日(日) 法律相談・税務相談の日

1月15日(日) 13:00 ~ 16:00 までの3時間。

大川哲次副理事(弁護士)、足立賢一(監事)のよつば法律事務所内で、

法律相談・税務相談を行います。

有料にて行います。

NPOアクト情報交流会員特典

  1) 会員の法律相談には当法人所属の弁護士が無料で応じます。

     (相談時間1人20分以内)

  2) 会員の税務相談には当法人所属の税理士が無料で応じます。

     (相談時間1人30分以内)